1.顔がこわばる
2.顔がひきつる
3.顔がつっぱる
4.顔の表情がなくなってきている
5.あくびや大笑いが出来ない
6.口が開き難い
7.顔がゆがんでいる
8.片方ばかりで食べる
9.食べ物や飲み物が口元からよくこぼれる
10.開口時に音がする
11.開口時に痛みがある
*顔の筋肉が運動不足になり硬くなると、
表情が無くなってきたり、こわばったり、ひきつれたり、つっぱったりして、
顔の左右のバランスが崩れてきます。
運動機能を損なうだけでなく、
化粧のりも悪くなり、美的にも大きく-(マイナス)になります。
上記の症状の内、ひとつでも思い当たれば、
信頼のおける整骨院・接骨院にて診療を受けられる事をお勧めします。![]()
院長ブログ
ほっとくとこわい肩の痛み・危険なサイン2
ほっとくとこわい肩の痛み、危険なサインについてですが、
*肩の痛い方で下記にひとつでも当てはまるものがあれば、診療を受けましょう。
1.肩のこるところがいつも同じだ
2.何もした覚えが無いのに肩が痛む
3.夜間痛がある
4.朝一番が痛くて辛い
5.朝一番に肩のこわばりを感じる
6.手・指がしびれることがある
7.最近、運動不足だ
8.特定の動かし方をすると激痛がある
*見極め・鑑別方法
石川式根っこ検査法にて調べるのですが、
①四十肩・五十肩
②回旋筋腱板損傷
③上腕二頭筋長頭腱炎
①②③それぞれに特徴があり、それに気がつけば見極めができます。![]()
内容的に専門的になりますのでここでは省略いたします。
当院に来られればきちんと見極めます。
ほとくとこわい肩の痛み、危険なサイン
肩の痛みについて
肩が痛くて手が上らないというと、
皆さんは、四十肩・五十肩を思い浮かべられるのではないでしょうか?
四十肩・五十肩というと、痛いけれども、
ほっといても治ると思われているのではないでしょうか?
はたして、そうでしょうか?
まず、肩の痛みについてですが、
手が上らないものが全て四十肩・五十肩という訳ではありません。
そもそも、四十肩・五十肩とはどういう状態の物をいうのでしょうか?
肩関節のまわりが炎症を起こして関節の可動制限を起こしたり、
痛みを伴うもので、手は上らなくなりますが、
長引くと、凍結肩といって肩関節が拘縮を起こし、完全に固まってしまいます。
こうなってしまうと、なかなか治りません。
それどころか、関節の機能障害を残し、完全に手が上らなくなってしまう事もあります。
つまり、後遺症が残るのです。
つまり、四十肩・五十肩は長引くと完全に治らない訳です。
それと、もうひとつ、痛くて手の上らない傷病は、
四十肩・五十肩だけではありません。
ですので、最初に、何の病気か見極めが必要です。
肩甲骨と上腕骨(肩の骨)とをつなぐ筋肉・腱は、
4つあり、回旋筋腱板といいますが、
挙上筋(腱)、挙下筋(腱)、肩甲下筋(腱)、小円筋(腱)とあり、
深部にあって、この筋・腱が損傷を起こすと手が上がらなくなります。
又、よく二の腕といわれると思いますが、
これは、上腕二頭筋のことで、腕をグッと曲げると力こぶの出来る筋肉です。
この筋肉の腱が炎症を起こしても手は上がらなくなります。
ですので、
①四十肩・五十肩
②腱板損傷
③上腕二頭筋長頭腱炎
の何れであるか、見極め・鑑別が必要です。
次回は、その見極め、鑑別の仕方と
ほっておくとこわい肩の痛み、危険なサインについて書きたい思います。![]()
顎関節症の診療を必要とする危険なサインについて
ほっとくとこわい顎関節症
顎関節症の方が三人来られました。
三人とも重症で、一人の方は、指1本分しか口が開かない程でした。
10年以上前より悪いのですが、きちんと治療したことはないそうで
(歯医者さんで少し治療をして良くなれば止める。
マウスピースはしたことがないそうです。
*マウスピースは悪化する場合もあり、
して良くなるかどうかの見極め鑑別が必要との事で、先生の腕が大事です。)
少し良くなったら止めてしまうそうで、
でも、流石に今回は、今までで一番酷かったので治療に来られたようです。
診ますと、顔がガチガチに固まっていました。
顎関節症の方は、痛みやひっかかり具合、ひっかかる音への恐怖の為、
大きく口 を開けてあくびをしたり、笑う事が出来ず、
長年そのような状態が続くと、顔の筋肉がガチガチに固まってしまいます。
つまり、顔の筋肉が運動不足になるのです。
筋肉が伸び縮みし難くなる為、顎関節症が悪化するのです。
まず、低周波をあて、超音波をあて、患部を柔らかくしました。
それから、私の治療をしました。
その後、レーザー光線、マイクロカレントをあて、細胞組織の修復、活性化を促がしました。
そのかいあって、今日、2回目の治療に来られたのですが、
指2本分は開くようになっていました。
患者さんは、随分喜んでおられました。よかった、よかった。![]()
次回は、顎関節症をお持ちの方で、
『診察を必要とする危険なサイン』について書きたいと思います。![]()
腰痛の方の危険なサイン2
腰痛をお持ちの方で、次の様な事があれば治療される事をお勧めします。
1.上向きで足を伸ばして寝られない
*上向きで足を伸ばすと腰の下と布団(マット)の間に隙間が出来ます。
骨盤や腰骨にユガミ・ネジレがあったりすると、
その状態で体重(重み)が掛かる事が辛いのです。
2.寝つきが悪い
*身体のバランスが悪くなっていると身体が疲れていても寝難いものです。
3.休みの日はいつもより長く寝てしまう
*毎日の規則正しい生活が身体のバランスを保ちます。
いつもより長く寝る事によりそのバランス崩れぎっくり腰の要因となります。
4.座るとなんとなく足を組んでしまう、足を組んだほうが楽だ
*骨盤がゆがんでいると腰が不安定な為、
安定させようと自然と足を組みゆがんだ骨盤を安定させようとします。
(組んだ足がつっかえ棒になり腰が安定するのです。
安定はしますがゆがみは酷くなるのでお勧め出来ません。)
5.よく足がつる
*背骨や骨盤のバランスが悪くなっていると血液の流れや神経の通りが悪くなり、
足がつりやすくなります。
6.冷え性だ
*骨盤のゆがみにより内臓の機能が落ちると足が冷え易くなります。
7.靴の減り方が左右違う
*骨盤のゆがみによっては股関節にもズレが生じます。
股関節にズレが生じると足の長さは変わって来ます。
足の長さが左右で違えば靴の減り方も当然違ってきます。
8.歩いていると左右どちらかに寄り易い
*バランスが悪く、足の長さが左右でかなり違えば短い方に寄っていきます。



